小野学区総合防災訓練 2025/11/24

小野学区総合防災訓練 2025/11/24  快晴
想定:午前8時、マグニチュード7.8の琵琶湖西岸断層帯直下型地震が発生し、小野学区内の広い範囲で家屋の倒壊や火災、多数の負傷者が発生。

8時、各自治会毎の一次避難箇所に集合、訓練参加者を確認後、小野学区地震対策本部に報告。
避難所の小野小学校へ向かって出発。幹線道路を経由。
小野小学校には8時30分過ぎにほぼ全自治会到着。
消防団、初動支所班など整列。

自治会長は順次避難人員および被害状況を小野学区地震対策本部長に報告。
いよいよ各種訓練を体験する。
消火訓練(消火器操作・消火栓操作・放水の訓練)

救助訓練(チェンソー操作・発電機操作の訓練)


救出訓練(ジャキーとバール使用、ファーストコンタクトのやり方や負傷者救出の訓練)


心肺蘇生・AED・119通報⇒救急車・ドクターヘリによる緊急搬送訓練
心肺蘇生・AED・119通報

突然意識を失う人に遭遇!
通行人などに協力を求める。

 

 

 

 

応急対応の分担に協力を求める!
119番通報を依頼する。
心肺蘇生を実施する。
(心臓マッサージと人工呼吸を交互に行う応急処置)

 

 

 

救急車が来るまで心肺蘇生をつづける。
これが、とても重労働!!!!

 

 

 

 

←総合防災訓練動画 1 <YouTube 3分>

心肺蘇生⇒119番通報⇒救急車(搬送) 訓練

 

 

 

 

←総合防災訓練動画 2 <YouTube 4分20秒>
ドクターヘリ(到着)⇒救急連携移動訓練と見学

 

 

 

救急連携移動訓練

救急患者をヘリに移動し終えたのを区切りにしてドクターヘリの解説と見学タイムが設けられました。

めったに見学できないだけに、みなさん興味津々!でありました。  

←総合防災訓練動画 3 <YouTube ショート30秒>
ドクターヘリ(搬送) 訓練退場

 

 

 

 

 

 

ドクターヘリが去った後、閉会式が行われ、最後に「小野学区安心安全事業基金」で備蓄している食料などを各自治会にお分けしました。
全員にお分けはできませんが、非常食は毎年100食を更新しています。

 

当日の参加者は、
*自治会参加者    190名
*自主防災会・防災士  10名
*消防署         6名
*消防団        11名
*初動支所班       4名
自治会参加者190名は、各自治会のグループ避難者数で、それ以外に個人で見学に来られた住民や児童が多数見受けられました。見学者の実数は把握出来ませんが、自治会と見学の住民参加者を合わせた総数は200名を相当数越えたと思われます。